社員インタビューInterview

営業2部 / 東京営業4課/上田 雅弘

2021年中途入社

上田 雅弘

営業2部 / 東京営業4課

自身のマネジメントは間違っていた

自身のマネジメントは間違っていた

2017年に山口県で会社(パーソナルトレーニングスタジオ2店舗)を立ち上げ、これまで15名程の社員のマネジメントをしてきました。私は元々プレーヤー気質だったのもあり、マネジメントよりも売上を確保する事を優先していました。しかし、4年経過した時にふと振り返ってみると、自身と部下個人のトレーナーとしてのスキル・経験は伸びたものの、それはただ属人的に伸びただけで、組織として伸びている点や仕組み化できている点があるという実感が全くありませんでした。そして部下に離職されることを怖がるがあまり、一人一人に寄り添い、やりがいを与え、モチベーションを与えていくマネジメントに疲弊しきっていました。
『日々このままでいいのだろうか・・・』という、何とも言えない不安と日々戦っていました。そんなある日Instagramで識学と出会い、セミナーに参加した事がきっかけでした。ここに答えがあると直感で思い、導入するより入社して学んでしまえと決心して、No.2に会社を託し私一人上京してきました。

成長できる環境がある事が一番の魅力

人と人とのコミュニケーションにおける無駄なストレスが一切ありません。自身の不甲斐なさや、中々上手くいかない事によるストレスのみです。足りない部分が日々明確になり、それを埋めようと日々努力する。そこに成長を実感することが出来る環境だと思います。
識学はよく軍隊的なイメージを持たれがちですが、基本的には会社組織は上司の指示には従うのが当たり前です。上司は目の行き届かない現場もある中で、起きていることすべて認識することは難しく中々改善までできていないことがありますが、識学は部下からの改善案には必ず耳を傾けてくれて、改善するスピードも速いです。設定されたルール下のもと、自身の能力を生かすことが出来る職場環境なのが識学の強みではないでしょうか。
経営者の方々の想いを理解し伴走する

経営者の方々の想いを理解し伴走する

元々トレーナーとして社長の体づくりをサポートしていたのですが、関与できる領域には限界がありました。しかし、今は社長の仕事、会社に対する想い、悩み、課題、ストレスなど、より深い部分まで知り、一緒にGOALに向かっていくので、自身の存在意義をより強く感じます。また、自分に足りない事が明確になった時、前よりもGOALに近づいた時はやりがいや楽しさを感じます。

スポーツ業界にも識学の理論を普及させていきたい

いくら選手として才能、ポテンシャルを秘めていたとしても、その素材を生かすも殺すも全て所属するチームの環境、指導者のマネジメント力にかかっていると思います。しかしながら、過去の経験の押し付けや恫喝による恐怖を与える指導者は後を絶ちません。そんな環境、指導者の下では選手は成長するはずがありません。未来のスポーツ業界をより発展させる為にも、この識学のマネジメント理論を伝えていきたいと思っています。
強い動機と強い覚悟、環境適応能力が必要だと思います。

強い動機と強い覚悟、環境適応能力が必要だと思います。

識学に出会っているという事は、何かしら今ご自身がされているマネジメント、会社(上司)から受けているマネジメントに何かしらの疑問や不安、課題をお持ちだと思います。それを解決する解が識学社にあると思います。また自身をマネジメントする能力も身につくのでキャリアアップ、将来の生きる上での引き出しも多くなります。
今までの経験を活かすというよりは、自分を変えたいと考えているようであれば是非。ご自身の想像を絶する試練が待っていますが、どの様な環境でも適応できる力を持っている人なら、その試練もすぐにクリアできると思います。強い動機と強い覚悟があれば、合格率の低い面接もクリアできると思います!
皆様と一緒に競走できる日を楽しみにしております!

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