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識学はマネジメントのためだけの理論ではありません。
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強い覚悟が必要です!リアルを伝えます!~識学講師までの道のり~ /上田雅弘

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ご応募してくださる方々から、識学理論の大まかな事は書籍やメディアで調べたらわかるけど、実際、識学講師ってどんな人?という質問を多数いただきます。

今回は、識学講師までの道のり真っ只中にいる人材開発課の上田雅弘さんに職場環境や研修についての本音をインタビューしましたのでご紹介します。

※現在営業部へ異動となり、準講師ではなく一般講師になりました。


このような疑問を少しでもお持ちの方は必読です!


・識学講師になる為に特別なスキルは必要?

・どんな経験が必要?

・どんなタイプ(志向)の人が向いてる?

・識学社はどんな職場環境?

識学講師になるには多くの研修やテストを突破しなければなりません。

上田さんはインサイドセールス課での最初研修を終えて、現在は人材開発課にて準講師という立場で次のステップに向かってます。




上田 雅弘(うえだ まさひろ)

出身:山口県周南市

入社:2021年中途

所属:営業2部 東京営業4課(2022年6月1日より)

インタビュー当時は人材開発課でした。


◆識学との出会い、入社のきっかけを教えてください。

2017年に山口県で会社(パーソナルトレーニングスタジオ2店舗)を立ち上げ、これまで15名程の社員のマネジメントをしてきました。

私は元々プレーヤー気質だったのもあり、マネジメントよりも売上を確保する事を優先していました。

しかし、4年経過した時にふと振り返ってみると、自身と部下個人のトレーナーとしてのスキル・経験は伸びたものの、それはただ属人的に伸びただけで、組織として伸びている点や仕組み化できている点があるという実感が全くありませんでした。

そして部下に離職されることを怖がるがあまり、一人一人に寄り添い、やりがいを与え、モチベーションを与えていくマネジメントに疲弊しきっていました。特にトレーナーは職人気質な方が多いので。。。


日々このままでいいのだろうか・・・』 という、何とも言えない不安と日々戦っていました。

そんなある日Instagramで識学と出会い、セミナーに参加した事がきっかけでした。

ここに答えがあると直感で思い、導入するより入社して学んでしまえと決心して、No.2に会社を託し私一人上京してきました。


今後は識学講師の傍らプロ野球選手の専属トレーナーをし、企業の社長の方やスポーツ業界に識学理論を広めていきたいと考えています。





◆怒涛の研修期間についてリアルに教えてください。

本当にリアルなお話をしますよ(笑)。インサイドセールス課での研修は言葉では表せないぐらいの内容でした。

入社前から覚悟はしていましたが、想像をはるかに超えた研修でした。

日々競争と戦いが繰り広げられますので、気持ちが弱かったり、こんなはずじゃないと変に自己評価が高かったりプライドが高い方は必ず脱落しやすいのではないでしょうか。

私も山口にいたときは勝手に天狗になっていて、世の中にはこんなにすごい人がいるのだと人生で初の挫折を味わいました。

時感覚がゆるかったのか、自分が1の事をやっと終えたと思えば、出来る人は5進んでいる、自分は無能なのだと不足を認識させられました。


その不足を埋めるためにも、睡眠時間を最小限で確保しながら、24時間をどの様にタイムマネジメントとしていくかの勝負でした。

私は同期よりも少し研修から卒業が遅れてしまったので、より現実的な話でお伝えすると、以下の要素が必要になるかと思います。

・暗記力

・時感覚の速さ(いかに時間当たりの生産性を上げれるか)

・他者評価を受け入れる柔軟さ(いかに自分と向き合い、次の行動に移れるか)

・タイムマネジメント力




日々研修が進むにつれ識学理論の理解が深まっていく中で、自分が経営していた時にもっと早く知っておけばよかった…と後悔の念が強くなりました。

なので一日も早く卒業して早く必要としている方々に伝えなければいけないという使命感に変わっていきました。


一緒に研修している方たちとは戦いですか?


競走です!研修仲間と支えあいです!一人ぼっちではないです!

入社当初は不安とプレッシャーで押しつぶされそうになるので、その気持ちを共有しあい、助け合い、そして結果が出た際は称賛し合い絆を深めていきました。

今では同じ志と目的を持った仲間が出来ました。入社同期の方々とは毎週一回ジムに行って、僕が主体となり、皆で体を鍛えています。


講師認定試験はどうでしたか?


1度不合格を経験をしましたが、自分に何が足りなかったのかを明確にし、2回目で合格することが出来ました。


今はどのような事に気を付けながら業務に取り組んでいますか?


気を付けている事は以下3点です。


※姿勢のルールをきちんと守ること

※上司への報告、提出物の期限と状態をしっかり守ること

※講師である以上定性的で曖昧な発言はしない事


◆ 仕事をしていて、やりがいや楽しいと感じる時はどういう時ですか?


元々トレーナーとして社長の体づくりをサポートしていたのですが、関与できる領域には限界がありました。

しかし、今は社長の仕事、会社に対する想い、悩み、課題、ストレスなど、より深い部分まで知り、一緒にGOALに向かっていくので、自身の存在意義をより強く感じます。

また、自分に足りない事が明確になった時、前よりもGOALに近づいた時はやりがいや楽しさを感じます。


インサイドセールス課での大変さを経験すればどんな困難にも立ち向かえます!(笑)



◆将来のビジョンを教えてください。

識学で組織マネジメント理論を学んだのち、自身で再び会社を経営したいと思っています。

その為にもクライアント様の業績を劇的に変革させる事、MVPを獲得する事、確かな実績と自信を身に付けて夢を叶えたいと思っています。

スポーツ業界にも識学の理論を普及させていきたいです。

いくら選手として才能、ポテンシャルを秘めていたとしても、その素材を生かすも殺すも全て所属するチームの環境、指導者のマネジメント力にかかっていると思います。

しかしながら、過去の経験の押し付けや恫喝による恐怖を与える指導者は後を絶ちません。

そんな環境、指導者の下では選手は成長するはずがありません。

未来のスポーツ業界をより発展させる為にも、この識学のマネジメント理論を伝えていきたいと思っています。


◆識学社の強み、働く魅力は何ですか?

自身が成長できる環境である事が一番の魅力だと思います。私が識学を選んだ理由には、自分より凄い人たちに囲まれ、厳しい競争環境に身を置き、どこまでやれるのかを試したいということもあります。実際に識学にいるだけでその気持ちは倍増されています。


そして、人と人とのコミュニケーションにおける無駄なストレスが一切ありません。自身の不甲斐なさや、中々上手くいかない事によるストレスのみです。足りない部分が日々明確になり、それを埋めようと日々努力する。そこに成長を実感することが出来る環境だと思います。


識学はよく軍隊的なイメージを持たれがちですが、基本的には会社組織は上司の指示には従うのが当たり前です。上司は目の行き届かない現場もある中で、起きていることすべて認識することは難しく中々改善までできていないことがありますが、識学は部下からの改善案には必ず耳を傾けてくれて、改善するスピードも速いです。設定されたルール下のもと、自身の能力を生かすことが出来る職場環境なのが識学の強みではないでしょうか。


◆入社を検討されている方へのメッセージをお願いします。

識学に出会っているという事は、何かしら今ご自身がされているマネジメント、会社(上司)から受けているマネジメントに何かしらの疑問や不安、課題をお持ちだと思います。

それを解決する解が識学社にあると思います。また自身をマネジメントする能力も身につくのでキャリアアップ、将来の生きる上での引き出しも多くなります。

一度この厳しい競争環境に飛び込んでいくのはいかがでしょうか?


・どの様なタイプの人がマッチしそうですか?

今までの経験を活かすというよりは、自分を変えたいと考えているようであれば是非。

ご自身の想像を絶する試練が待っていますが、どの様な環境でも適応できる力を持っている人なら、その試練もすぐにクリアできると思います。

私は良く自分に言い聞かせている言葉があります。それは、、、


「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。」
by チャールズ・ダーウィン


強い動機と強い覚悟があれば、合格率の低い面接もクリアできると思います!


皆様と一緒に競走できる日を楽しみにしております!

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