識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する

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識学はマネジメントのためだけの理論ではありません。
個人・組織に関わらず様々な課題解決ができるため、
社会で生きていく上で誰もが知っていてほしい考え方と私たちは考えています。
株式会社識学は様々な事業を通して
「識学をスタンダードにする」の実現を目指しています。








失敗しても良い環境が識学にはある! ~マーケティング推進室編~ マーケティング推進室/新村係長

インタビュー
識学
マーケティング
新卒

今回は「識学」をより世の中に広げるために重要な役割を担うマーケティング部の紹介です。

新卒入社2年目にしてマーケティング部係長としてチームを引っ張る新村恭平さんを紹介させていただきます。

識学はどんな会社か、マーケティング部ってどんな業務しているのか、という話を聞いてみました。

識学やマーケティングに興味がある方は是非、ご一読ください。

当社には未経験者が多く活躍できる環境があります。それも「識学」という理論のもとで成り立っているのです。



新村恭平(しむら きょうへい)

▼プロフィール

東京都出身 2020年4月新卒入社

マーケティング部 マーケティング推進室 係長


◆識学入社したきっかけは何ですか?

識学を知ったのは新卒エージェントさんからの紹介でした。

識学が掲げている「たとえ会社が潰れたとしても、他で生き抜いていける力を社員につけさせてあげるのが社長の役割である」というメッセージに心打たれました。

このような本質的な考え方を持っている会社で働きたい、識学を世に広めていきたいと思い、門をたたきました。


◆マーケティング部ではどの様な事をしてますか?

マーケティング推進室の役割は、営業チームに質の高い商談をより多く供給することです。

その中で、私のチームの役割は、広告、識学総研(オウンドメディア)、メルマガ、SNS(主にFacebook、twitter)など様々なチャネルを駆使し、リード獲得数を最大化させる事です。

目標達成の為の戦略を立案し、メンバーやパートナー会社さんに必要な指示を出すのが私の仕事になります。



◆仕事にやりがいを感じる時はどういう時ですか?

自分の考えた戦略がうまく結果につながった時にやりがいを感じます。もちろんメンバーが考えたことで良い結果が出た時もとても嬉しいです。

【一番の成功体験】
私は係長となると同時に識学総研(オウンドメディア)の編集長を任されました。

もともと外部委託していたオウンドメディアを内製化するというミッションを与えられたのですが、戦略は上手くいかず、内製化前のPVからからマイナス10万PVとなってしまい、社内では外部運用に戻す話がでていました。

当時とても悔しかったので、何としても内製化を成功させたいと上司に掛け合うと共に、多くの本や動画を見てSEOの勉強をゼロから行いました。

また、制作ディレクターである部下に対しては、記事公開数や検索順位、チャネル別のPVなど、数値に基づく結果管理を徹底しました。

すると、内製化前のPVが約35万PVであったのに対し、内製化開始から4か月目で約45万V、5か月目で約70万PVまで伸ばすことができました。

↓識学総研(マネジメント課題解決のためのメディアプラットホーム)↓

http://souken.shikigaku.jp/


◆会社の強みは何だと思いますか?また、識学で働く魅力は何ですか?

最大の強みは「識学」という共通言語によって組織運営がされていることだと思っています。

何かエラーが起きた時に、個人対個人の話し合いで解決する会社がありますが、識学社では、、、「識学的には〇〇だよね」というように識学理論を軸に問題を解決させることが多いため、解決までのスピードが早いです。

マーケティング未経験からでも識学理論通りに、結果に対して不足している部分について数字で明確化、結果に集中する事で、目標を達成し、2年目に社内MVPを獲得できました。

▼MVP獲得時の全社員へのスピーチ写真です▼


◆識学で働く魅力は?

上司や周りの人の顔色をうかがったり、変に気を遣ったりという無駄なストレスがなく業務に集中できることです

識学社では、とにかくルールが明確なため、ルールを守ることさえ気をつけていれば、あとは自分のやり方で業務を進めることができます。


◆将来のビジョンを教えてください。

より大きな責任と権限を与えてもらえる存在になることです。

現在はまだマーケティング活動の中の限られた部分のみ責任を負っていますが、いずれは事業の売上などにまで責任を持ちたいです。

そのために、まずは今与えられている責任を確実に果たしていくことに集中しています。


◆自社の課題を挙げるとしたら何かありますか?

ルール設定やルール修正スピードは更に上げられると思っています。

識学では組織で何かエラーが起きた時、必ずルールを見直します

この考え方は業務改善において非常に有効なものだと思いますが、「ルールを確認し修正する」までの時間はまだまだ短縮できる余地があると思っています。

自戒も込めて取り組んでいきたいです。笑


◆入社を検討されている方へのメッセージをお願いします。

「無駄なストレスなく業務に集中したい」、「自分の出来ることを増やして成長したい」という考えを持たれている方には特に識学が合っていると思います。

様々な経験を持たれた方と一緒に働けることを楽しみにしています。未経験の方も大歓迎です。


◆学生に向けてもメッセージをお願いします。

「今は多少きつくても将来大きく成長したい」というような考えを持っている方は識学社がとても合うと思います!


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