識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する

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識学はマネジメントのためだけの理論ではありません。
個人・組織に関わらず様々な課題解決ができるため、
社会で生きていく上で誰もが知っていてほしい考え方と私たちは考えています。
株式会社識学は様々な事業を通して
「識学をスタンダードにする」の実現を目指しています。








識学に出会って、ひと筋の光が差した。 -遠藤講師インタビュー-

識学
インタビュー
取材
営業兼コンサルタント


遠藤雄史講師(入社1年目/32歳)

慶応義塾大学卒。
大手コンサル会社で不動産運用のコンサルティング業務に5年携わった後、自分の将来のために
「成果を残す組織マネジメントを身につけたい」と思い、識学に転職する。




チームがまるで機能しない。

転職のきっかけは、以前の会社でマネジメントの壁にぶつかったことでした。

肌感覚でチームビルディングをしてしまったせいで、メンバーの離職と業績悪化を繰り返す負のスパイラルに陥ってしまったのです。

そんな時に書店で出会ったのが、識学代表が書いた本でした。

「組織と自分の間に誤解や錯覚のないチームは強いし業績も上がる」という内容に感銘を受け、識学でなら自分自身の目標である起業に向けて、結果を残すマネジメントを身につけられると思いました。



あらゆる業界に電話を。

入社後は研修として2ヶ月ほどインサイドセールス課にデスクを構え、お客様の生の声を知るために、あらゆる業界の会社に電話をかけました。

私は前職も同じくコンサルタントでしたが、お客様は不動産運用をするオーナーのみ。だから初めて接点を持つ業界のお客様の話を理解するのが大変でした。

知らない情報にぶつかった際には、自分で調べる、あるいは周りの先輩をつかまえて質問する。その連続でひとり立ちに向けた準備を行ってきました。






論理的に事実を伝える。

識学に興味を持つ方の多くは、マネジメントで壁にぶつかっている中小企業の創業社長や役員などです。

ただ、本気で事業に向き合う会社ほど、「うちはこうやってきた」という感情面やこだわりが支配していたりします。

経営者・役員・現場の従業員の方々に、研修を通じて認識のズレや、組織に属する意味とメリットをいかに客観的かつ論理的に伝えるか。

私もかつては感情に任せたマネジメントをしていただけに、その部分はいつも苦労します。



少しずつ、手ごたえも。

まだまだ講師としては半人前ですが、少しずつ識学導入の効果を耳にすることも増えてきています。

「識学を導入して遅刻がなくなり、会議も時間通り行われるようになった。結果が出た後に振り替えると、こうゆう細かい所が組織成長のターニングポイントなんだよね。」と社長から直接感謝の言葉をいただいた時には、クライアントの組織力を高めるお手伝いができたと思い、識学のマネジメント支援の仕事に確信を持つことができました。



まだまだ、勉強が必要。

あらゆる組織を対象とする識学の仕事は、各業界に対応できるリテラシーが必要になってきます。

クライアントからすれば、対象業界と業務に理解がある人の方が対話しやすいと思うのは当然のこと。

私がいま担当している14社はすべて業界が異なりますので、今後は識学のマネジメント支援・トレーニングの研鑽のみならず、1社1社のビジネス・商材・サービスに興味を持ち、経営の懐に入っていくマインドで取り組んでいこうと思います。



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